印鑑手彫り作家・自由闊達な彫人【上原 高洞】の工房

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印鑑手彫り作家・上原 高洞の工房
印鑑手彫り作家・上原 高洞 彫刻中

印鑑手彫り作家・上原 高洞は、躍動感あふれる絵画を描くように、彫る

私は印鑑の彫刻に「金文」を基調とした文字デザインを用いています。
「金文」とは、通常の印鑑彫刻に用いられる「篆(てん)書」より遥か以前、
今から約3千年以上前の殷の時代に誕生した古代文字です。

           文字の比較:金文・小篆・印篆

上は“馬”の「金文」と「篆書(小篆・印篆)」との比較です。
右「篆書」の2点は現在私たちが使っている「馬」と通じるところがありますが、
それに比べて「金文」はどうでしょう。馬が立ち上がっているように見えます。

この躍動感に満ちた絵画的な味わいこそが、「金文」ならではの特徴です。
そして私、上原高洞がこの「金文」を好んで印鑑彫刻に用いるのは、皆様の
「躍動感あふれる人生」に、少しでもお役に立ちたいという思いからです。
なんだかカッコつけたように聞こえるでしょうか?(笑) でも本心なのですよ。

印鑑手彫り作家・上原 高洞プロフィール

■大学を卒業後、茨城・古河の書家・大久保翠洞師の
  内弟子となり、3年にわたって書・篆刻・印刻を学ぶ。
■3年後、家業の有限会社述章堂 四代目社長に就任。
  店舗経営のかたわら、書・篆刻に更なる精進を重ね、
  謙慎展・大鵬社銀座展などに入選を果たす。
を敢行。
  その後も2002年オーストラリア、ロサンゼルス、
  2007年にはイタリア各地で篆刻パフォーマンスを展開。
■自由闊達な彫人、
印鑑手彫り作家・上原 高洞「お客様の躍動感ある人生に少しでも貢献したい」
印鑑手彫り作家・上原 高洞 作品
印鑑手彫り作家・上原 高洞の代表作その1:有限会社述章堂之印 印鑑手彫り作家・上原 高洞の代表作その2:康 印鑑手彫り作家・上原 高洞の代表作その3:尾 印鑑手彫り作家・上原 高洞の代表作その4:祥明之徳
刻文:有限会社述章堂之印 刻文:康 刻文:尾 刻文:祥明之徳
印鑑手彫り作家・上原 高洞 彫刻動画




     

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